静岡の和紙処 ますたけ

店主のブログ
厄除けの七色

古くから、七色の物を見につけて厄除け魔除けとしていたと聞いています。

厄除けにまで、色の七色を選んだ先人の美学に感動します。

20代の頃、初めて自分で購入した伊達締めが七色でした。

おそらくは、その意味も知らずに色に魅了されたのです。

 

今年は、七色の手刷りの金封とも出あいまいた。

七雅除けの金封だそうです。

七五三をはじめ、お祝い事におすすめしています。

 

そして、七色の染和紙です。

この色を使って何かしてみようかな、と。

七色が集まるだけで、何とも美しく可愛いです。

 

| masutake | 和紙関連 | 16:09 | comments(0)
干支友禅紙

 

こちらの友禅和紙干支柄が入荷で、店内には全て揃いました。

来年の干支は戌。こま犬も愛らしく活躍ですね。

 

定番の暦も入荷しています。

| masutake | 和紙関連 | 13:13 | comments(0)
友禅和紙

お街ゼミナール、折ツルの講座を午前に終えました。

初めての試みでしたが、何とも!良い時間を過ごせました。

昨晩は、折ツルの夢まで見てしまいましたから、ホッとしました。

明後日も、同講座。夢を見なくてみそうです。

  

友禅和紙も到着しています。

みなさんに、気軽に使って頂ける手段を楽しくご紹介!

ますたけらしく、仕事をしていきます。

干支の友禅紙は、お早めに是非どうぞ。

 

 

| masutake | 和紙関連 | 13:17 | comments(0)
型染和紙

型染和紙入荷です。

待っていたあの柄や、この柄がありましたなら。

迷わずに、お求め下さいと思います。

今度、いつ入るの?とのご質問には、全くお答えできませんので。

 

 

| masutake | 和紙関連 | 15:30 | comments(0)
金色の紙

原紙は障子紙、金・銀色が揃いました。

そして白地の金銀砂子も。

 

お正月のお料理の撮影のバック紙として、ご注文も頂く頃です。

豪華な、高価なお節料理をさらに格上げするのは金色のようです。

 

| masutake | 和紙関連 | 11:57 | comments(0)
ポチ袋

小さな袋はポチ袋。

今年も、その型紙をご用意しました。

ますたけの千代紙で可愛らしい袋を作って下さい。

型紙は厚紙。プラスチック製の型紙には不慣れです。

 

袋作り。簡単すぎて何ら特別なことではありませんが。

特別な袋のように仕上がりますから、楽しいですよ。

| masutake | 和紙関連 | 14:46 | comments(0)
柄を選ぶ

時々ご来店のご婦人は母と同世代ですが、おばあちゃんを感じない方。

いつものように、袋をつくるための柄を選ればれます。

孫の柄、娘の柄、知人の男性、お友達には〜と。

イメージの中で合ったものをサラリと選ばれます。

9月に入ったら、柄を探しに出かけます。

入荷の時には、ご案内いたします。

 

| masutake | 和紙関連 | 18:00 | comments(0)
薄紙

8月になりました。私、年齢だけまた大きくなりました。

 

朝一番のお客さまは、ご近所の着物関連のお仕事の方。

白無垢や訪問着を畳む時に、部分的に紙を差し込むそうです。

その紙は、通気性があって柔らかすぎない方がよいらしい。

雲流紙は、その特徴の筋が着物の跡になると困るので避けましょう。

薄い無地の図引き紙をご案内しました。

 

 

| masutake | 和紙関連 | 10:55 | comments(0)
本日到着

本日、到着。

友禅和紙

 

型染和紙

| masutake | 和紙関連 | 14:32 | comments(0)
大祓い形代(かたしろ)

 6月も終えますね、今年も、大祓い、神社の輪くぐりさんが近づいてます。

神社さんから、形代が届いています。

(別雷神社さんの形代)

この人形に家族の名前や年齢を書いて納めると、お祓いをしてくれます。

人形とは、身代わり。先人の深い祈りがつながれてます。

 

現在はこの形代も、各神社さんによっていろいろだそうで。

そのほとんどは、抜き型で作られているようです。

静岡市清水区の草薙神社さん、こちらは今も手作業で作られています。

その赤の半紙は、ますたけからご購入頂いていて。

草薙剣、でも知られている歴史ある神社さん、訪ねてみたいと思っています。

 

| masutake | 和紙関連 | 11:21 | comments(0)
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>

このページの先頭へ