静岡の和紙処 ますたけ

店主のブログ
さんぼう

今年も、十五夜には大きな丸いお月さま。

 

久しぶりにウサギのおりがみ。(山口真・作)

そして、大好きな伝承おりがみ「さんぼう」にはお団子。

このお団子。以前は紙粘土や発泡スチロールの球を使いましたが。

今回は、和紙を丸めて。しわくちゃな和紙のお団子です。

 

| masutake | おりがみ | 13:20 | comments(0)
秀麗な折り紙

本日の読売新聞。

「秀麗な折り紙」

| masutake | おりがみ | 14:54 | comments(0)
折り図

今日は、シジミチョウがヒラヒラ。

静かな日曜日です。

 

久しぶりに、折紙。

隔月に送られてくるマガジン、折紙探偵団の記事をじっくり読んだり。

ふと、折りたくなる作品にも出あう。

伝承の箱の中に内側を折って入れるだけで、

マスになり、合わせの箱になる!

 

丁寧な折り図と出あえば、折紙は楽しいですよ。

 

犬。来年の干支です。

動物の折紙は、顔が難しい。

折る加減で違う表情になりまね。

| masutake | おりがみ | 13:48 | comments(0)
折紙のツル

夏休みの頃になるからでしょうか。

この頃は、「おりがみ」のご相談が続きます。

本日も、不思議に続いてのご来店。

 

「おりがみ」の本をご購入の場合は、

丁寧・親切な折図かどうか見てみましょう。

折れる、折れない。出来る、出来ないは別にして。

折図が丁寧な本と出あえるといいですね。

本を贈り物にと考える場合は、なおさらです。

 

「折鶴」あまりにも有名な伝承作品、そして平和のシンボル。

一回は、どこかで折った記憶があるからでしょうか、よく耳にする言葉。

ツルくらいは折れる。とか、ツルしか折れない。

折鶴って、けっこう難しいんですよ。

なかなか、きれいに折れないんですよ。

丁寧な折図を見ながら、折ってみたらどうですか、と話したり。

 

 

今朝は早くから、店のリングシャッターの修理。

暑さの中、丁寧な仕事の終わりにキンキンに冷えた緑茶を出します。

折紙の展開図の模様の大きな湯のみ茶碗です。

| masutake | おりがみ | 17:22 | comments(0)
簡単な折紙

本日の店内の教室のご予約は、ご趣味が折紙の方。

折紙探偵団、静岡友の会にもご参加の方で。

ますたけの簡単折紙にもハマってしまったそうで。

 

ほんとうに、可愛いわね〜と。

簡単な折り方を選べば。

小さくもきれいに折れますし、

紙も引き立つので、見栄えは計算せずともよくなります。

 

こんなに簡単な折紙は、久しくやってなかった〜と。

難しいの、簡単の、それぞれの折紙の楽しみ方です。

 

| masutake | おりがみ | 16:15 | comments(0)
折紙の居場所

 

知り合いの、尾崎裕子さんの個展のご案内です。

季節のこいのぼりを、ハガキと一緒に。

折紙。どんな飾りかた、扱い方がお好きですか。

ますたけは、こんな感じでお伝えしています。

折紙の居場所は、いつものところを探します。

 

 

 

 

今日も雨、梅雨の前なのに。

お日さまが、恋しいです。

 

| masutake | おりがみ | 12:47 | comments(0)
くんしょう折り

屋根より高いこいのぼり〜です。

こんなふうにと、ご依頼でした。

やはり!くんしょう折りが、効きますね。

| masutake | おりがみ | 14:04 | comments(0)
伝承のおりがみ

伝承のおりがみ。

手から手へと伝えられ生き残ってきた作品は、

親しみのある姿や形をしているとは、著者の言葉です。

 

やっこさん、つのこう箱など、折っていて楽しい作品がいっぱいです。

そして、シンプルゆえに紙自体の魅力も伝わります。

 

こい、を青海波で折りました。

五色の和紙を結んで吹流し。

母がとても喜んでくれました。

 

折紙!と、かしこまらずに折ることで、

その印象も変わってくる気がしています。

| masutake | おりがみ | 13:01 | comments(0)
折り雛

折り雛を折るためにと、今年もご来店のお客さまでした。

小笠雛を折られる方が多い、印象でした。

友禅紙だけでなく、型染紙もご案内しました。

  

ハトロン折紙と、ハンコ。

とても相性がよく、鶴もキリリと折れるので、

ひたすらご紹介しております。

| masutake | おりがみ | 13:11 | comments(0)
ご年配の方とおりがみ

店の教室。

新規で未経験のご年配の方との出会いもあります。

一対一。

人生の大先輩、心から、素適と思える物を作って頂く!は、

ますたけの教室ですから、年齢は関係ないことで。

私の心の中で、戦いが始まります。

今日は、折紙のお雛さま。

一折り、一折り、丁寧に、ゆっくりと。

されど、妥協は絶対にしない。

 

ご年配の方に、おりがみをお伝えする時は、

特に失礼のないような作品の紹介の仕方をと、考えます。

簡単に可愛く仕上がれば!だけでは失礼と思い、自問自答しながら。

さもないけれど、

心が、キュン!となるような物を作って頂きたいと。

 

午後の教室では、豆本作り。

私の心も、キュン!となりっぱなしの可愛らしさ。

| masutake | おりがみ | 15:49 | comments(0)
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