静岡の和紙処 ますたけ

店主のブログ
リース

リース。

輪にしない方がよい時もある。

あの方には、この方が似合うと思ったり。

 

| masutake | おりがみ | 17:39 | comments(0)
さらに折紙

さらに、折紙!

午後の教室のご予約の蕗沢さんもめずらしく折紙でしたから。

数年前にご案内したクリスマスを、今年も作る準備。

  

そして!

クリスマスリース用の花の準備もされて。

ここからが、ますたけの力を発揮。

どうやって天然のツルにつけるのが美しいか。

 

手芸材料は使いたくない。

グルーガンは使いたくない。

いろんなことが、ますたけと共通ですのでイザ!進め。

アレンジもシンプルをおすすめして。完成が楽しみです。

 

88歳になられても、以前と全く変わらずの作業の理由は。

好きだから、器用だからでは、ないんですよ。

 

今日は、折紙の日でした。明日はどんな紙の日になるのかな。

 

 

| masutake | おりがみ | 17:22 | comments(0)
折紙の日

犬。戌。折紙。

「くびふりワンワン」が決まって自己満足したけれど〜

ちょっと不安。

そんな思いの時にご来店下さった方が、

たまたま折紙がご趣味の方ということがわかって、見ていただら。

 

すごーい、可愛い!と、言ってくださって。

その方は、徳島からご縁が合ってのご来店でした。

ますたけの紙も気に入って下さって、私の不安も解消されて。

不思議な折紙の日となりました。

このマガジンの記事で、徳島からますたけを知って下さったようで。

驚いちゃいました!

 

| masutake | おりがみ | 13:41 | comments(0)
干支の折り紙

干支の折り紙。去年の酉は人気でした。

今年は、どうするのかなー?と、いう空気が伝わります。

ますたけの折り紙は、紙そのままが引き立つような作品を選びます。

ただ、簡単ならば良いというわけではないですし。

犬の折紙の種類はそれは沢山ありますが、どうしようかな、と。

そしたら、昨晩、「くびふりワンワン」を思い出し、決めました。

決まれば、すぐに役者は勢ぞろい。

それぞれに、背中に千代紙をのせれば終わり。

クリスマスにも可愛い表情を出してくれそう。

 

首がゆらゆらと動く「くびふりワンワン」

懐かしの名作です。(山口真・作)

| masutake | おりがみ | 11:17 | comments(0)
色紙を使って

去年のこの頃は、店の教室ではこんなお正月の飾りをご案内しました。

みなさん、とてもきれいに折られてました。

 

お祝いの鶴は、飾りかた使い方いろいろあります。

今回は、色紙を使いました。

どこにも接着剤類は使っていません。

紙と折紙、組み合わせが楽しめます。

 

| masutake | おりがみ | 10:44 | comments(0)
おりがみ

おりがみ。

好きでなければ、なかなか折るという動作はあえてしません。

でも、ほんとうに簡単な折りで、紙を扱う感覚のおりがみならば!

このくす玉は、そんな感じで作れます。

難しくないですから、紙の選び方を楽しんで頂いて。

おりがみの苦手な方が、教室で作られました。

秋の柄のイメージでも作ってみると、おっしゃいました。

| masutake | おりがみ | 17:34 | comments(0)
さんぼう

今年も、十五夜には大きな丸いお月さま。

 

久しぶりにウサギのおりがみ。(山口真・作)

そして、大好きな伝承おりがみ「さんぼう」にはお団子。

このお団子。以前は紙粘土や発泡スチロールの球を使いましたが。

今回は、和紙を丸めて。しわくちゃな和紙のお団子です。

 

| masutake | おりがみ | 13:20 | comments(0)
秀麗な折り紙

本日の読売新聞。

「秀麗な折り紙」

| masutake | おりがみ | 14:54 | comments(0)
折り図

今日は、シジミチョウがヒラヒラ。

静かな日曜日です。

 

久しぶりに、折紙。

隔月に送られてくるマガジン、折紙探偵団の記事をじっくり読んだり。

ふと、折りたくなる作品にも出あう。

伝承の箱の中に内側を折って入れるだけで、

マスになり、合わせの箱になる!

 

丁寧な折り図と出あえば、折紙は楽しいですよ。

 

犬。来年の干支です。

動物の折紙は、顔が難しい。

折る加減で違う表情になりまね。

| masutake | おりがみ | 13:48 | comments(0)
折紙のツル

夏休みの頃になるからでしょうか。

この頃は、「おりがみ」のご相談が続きます。

本日も、不思議に続いてのご来店。

 

「おりがみ」の本をご購入の場合は、

丁寧・親切な折図かどうか見てみましょう。

折れる、折れない。出来る、出来ないは別にして。

折図が丁寧な本と出あえるといいですね。

本を贈り物にと考える場合は、なおさらです。

 

「折鶴」あまりにも有名な伝承作品、そして平和のシンボル。

一回は、どこかで折った記憶があるからでしょうか、よく耳にする言葉。

ツルくらいは折れる。とか、ツルしか折れない。

折鶴って、けっこう難しいんですよ。

なかなか、きれいに折れないんですよ。

丁寧な折図を見ながら、折ってみたらどうですか、と話したり。

 

 

今朝は早くから、店のリングシャッターの修理。

暑さの中、丁寧な仕事の終わりにキンキンに冷えた緑茶を出します。

折紙の展開図の模様の大きな湯のみ茶碗です。

| masutake | おりがみ | 17:22 | comments(0)
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>

このページの先頭へ