静岡の和紙処 ますたけ

店主のブログ
おりがみの財布

東京で紙の修行中、今までとは違う おりがみ を知りました。

そして、そこでプレゼントされたおりがみの財布は、今も大切。

それは、皮と和紙を裏打ちして作られてました。

それから、かれこれ40年近く過ぎて。

 

 

  

はじめて、作ってみよう!と、折図を見ながら。

紙と紙を裏打ちすると、機械的な風合いになるので重ねて折ることに。

コロンと、可愛らしい札入れができました。

 

 

店の前、トンボが通って行きました。

水辺も緑もないビルの間を。さぞ、暑かろう。

 

| masutake | おりがみ | 11:42 | comments(0)
七色の鶴

ご趣味の折紙用の紙をお求め下さるお客さま。

いつもバイクで、突然とあらわれます。

今日は、かわいいおりがみを見せて頂きました。

 

ある時から、私を 先生!って言うんです。

止めてください、と 何度言っても。

知らなかったコツを教えてくれたから、と。

 

折紙を折ることに夢中になっていると、

紙の特徴が置いてきぼりになることも。

折紙のお客様とそんなことをお話しできるって、面白いことです。

七色の鶴。繋がっています。

色がきれい、折りもきれい。

このままで、舞妓さんのかんざしにもなりそうです。

 

| masutake | おりがみ | 16:27 | comments(0)
折紙の瓶詰め

お土産に、小さな飴を頂きました。

その空き瓶。

 

久しぶりに、折紙を瓶詰め。

いっぱいに詰めるには、けっこうな量ですよ。

数えないで作らないと、出来ないですよ。

 

こちらは、十年過ぎた瓶詰め。

くさらないですよ!

| masutake | おりがみ | 13:29 | comments(0)
折紙の花

染和紙は、多くに切り絵やちぎり絵で使われています。

折紙にも、花用に。

小さく小さくして、簡単な花を折る。

ヒラヒラとカサカサと可愛らしさいっぱい。

 

器の中に入れているだけで、いつも人気者です。

色は、大切。

  

朝一番、雨の中配達。

安倍川の濁流の勢いが凄かった。

午後の教室ご予約、お日さまが出てよかった。

本日も、作品を見せて頂きました。

こいのぼり!これも人気のアレンジです。

 

 

 

 

| masutake | おりがみ | 13:38 | comments(0)
兜を折る

数日前のこと。

赤ちゃんを抱っこした、お母さん。

この子の初節句にきれいな紙で兜を折ってみたいと。

好きな柄と、無地を選んで。

後は、重ねてピシッ!と折るだけ。

一つ、目の前で折ってあげたら喜ばれて。

 

想像以上に、簡単兜が千代紙を引き立ててくれて。

昨日の教室で、ディスプレイ用にご案内。

| masutake | おりがみ | 10:14 | comments(0)
兜を折るため

おりがみ。

兜を折るための紙のお求めの頃です。

裏が金、表が赤や色の紙はありませんか?と、ご来店。

ますたけは、その紙類や折紙は販売していません。

金の和紙、柄の紙。二枚合わせて折ってみてください、と。

重厚な趣のある兜が折りあがりますから、と。

風船折りの基本形まで別に折り、それをストンと重ねれば

どこも糊止めは不要で仕上がります。

 

| masutake | おりがみ | 16:43 | comments(0)
おりがみ 連獅子

店の教室で、折紙をご希望されない方も。

連獅子は、ちょっと作ってみたいと思われるようで。

 

そんな時は、袴の柄をお好みで選んで頂いて。

そして、15cm四方に切っていただいて。

あとは、折紙も、いつもの手際で作ります。

こんなに、簡単なの!と、驚かれていた。
二度目には、10cm四方で可愛い連獅子。

 

| masutake | おりがみ | 14:45 | comments(0)
折紙の小人さん

 

全部が好きな柄でしたら、

ゴチャゴチャにはならない気がしてます。

使い残ったわずかを、張りつめて。

昔々に張った箱と、昨日張った箱。

 

 

贈り物用に張りました。

メッセージは、折紙の小人さん託します。

| masutake | おりがみ | 14:02 | comments(0)
おりがみのサンタクロース

おりがみのサンタクロース。

可愛い!って、人気者です。

 

クリスマスに間に合わない!っていうことはありません。

わずかな時間で、いっぱいできますから。

急いでサンタクロースを用意されたい方は、

ますたけに、どうぞご来店下さい!

 

 

| masutake | おりがみ | 16:37 | comments(0)
折紙の本

サンタクロースを折りました。

ほんとうに、簡単。

簡単すぎますが、とても好きな作品です。

 

  

西東社の新刊書のタイトルは、「3〜5才のおりがみ」。

紙屋としては、簡単な作品にこそ紙の存在を引き立たせたい。

子供用の折紙の本に、魅力を感じます。

 

そして。

この書籍の装丁、製本方法には驚きました。

綴葉装(てつようそう)という製本方法で、幾折もの束を重ね

それぞれを糸でかがっていくのです、

見た目から、列帖装(れつじょうそう)とも、いいます。

どのページを開いても、きっちりと開きます。

多くの折紙の書籍が販売されていますが、

私には、この糸かがりの製本のそれは初めてでした。

おそらく丈夫です。そして見やすいです。

子供のために至れり尽くせりの新刊本です。

 

| masutake | おりがみ | 14:24 | comments(0)
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