静岡の和紙処 ますたけ

店主のブログ
障子紙

 

美濃の障子紙。

高級品ではなく、生活の中の障子紙です。

未晒しもご用意しました。

書画にも、お気軽にお使い頂いてます。

 

強風の中、運んで下さいました。

もう片付けるからと。

クリスマスの後、お正月の飾りで楽しんだ木。

人工の木ではないので、これでお仕事終わりだそうです。

 

| masutake | ふすま・障子紙 | 15:46 | comments(0)
障子紙の裁断

紙屋は、お客様が減っていく一方の中。

 

目だって、男性のお客さまが増えてきて。

洒落た感じの空気を感じる男性方が多く。

ますたけの、札入れや朱肉。そして柄の和紙。

使ってよかったからと、贈り物に選んで下さる方が多くなって。

来年の自分を頑張らせる材料になるかもしれない。

 

今年は未入荷の巻の障子紙の大極殿。

久しぶりに、裁断。腕が鈍ってる!

これが、最後にならないようにと思いながら。

 

 

| masutake | ふすま・障子紙 | 13:36 | comments(0)
昔のなごりで

 

典具帖紙、柳絞り染め。

こんなにきれいな色も、まだ残っていました。

お客さまが切り絵用に選ばれました。

 

典具帖紙、落水紙。色数は減りましたが。

昔のなごりのままで、販売しています。

 

28cm幅の巻の障子紙、大極殿。

紙の質と共に、90cmごとの継ぎも醍醐味でした。

今年は入荷せずで、申し訳ありません。

今年は、継ぎのない障子紙を代品としています。

 

| masutake | ふすま・障子紙 | 15:54 | comments(0)
襖紙

襖紙のご注文が続きました。

個人のお客さまが大量枚数。

ご夫妻で楽しみながら張るそうです。

また、業者に張ってもらう方も。

ますたけの店内で柄を決められてご購入。

張る業者に渡すということです。

 

襖紙の販売について。

自分で張る方も、業者に依頼する方にも販売しています。

が、ご相談だけは応じかねる場合もあります。

 

ここも襖紙。

夕方、お人形の箸袋を作り続けているおばあちゃまがご来店。

ずっと、ますたけの千代紙を使い続けてくださって。

販売しているそれらより、きれいな作りのお人形。

このパッケージの台紙が、コットン紙の黄色から襖紙になりました。

 

襖紙は、ディスプレイ用に敷紙にもお使い頂いてます。

いろんな場面で、その効果は大きいですよ。

 

| masutake | ふすま・障子紙 | 15:10 | comments(0)
お星さま

紙を五角形に巻いて作る星。

 

今回は、厚い紙で大きめに作ります。

本来は、屏風などに張るための金銀平押紙です。

その表面は薄和紙で覆われているので、ピカピカではありません。

 

コロコロと、可愛い形になっていきます。

リースにもつけてみたり。

クリスマスにも活躍のお星さまです。

 

| masutake | ふすま・障子紙 | 13:18 | comments(0)
ちゃんとしたの

今日は、ある地域の自治会の役員の方々がご来店。

地元の公民館の障子の張替えをみなさんでするそうです。

 

個人の方の障子紙のご購入は、ホームセンターが主流の時代です。

ですから、初めてでよくますたけへ!と、その理由も伺ってみて。

そりゃー、ここに来ればちゃんとしたのを売ってくれるだろうって。

 

業務用のブラックレスをご案内いたしました。

その場にあった紙を、ちゃんとご案内することが専門店。

紙の原料内容と特徴を知って頂いて。

そして、張替えのコツも出来る限りお伝えしたならば。

公民館の障子の張替え作業が、楽しくなりそな気配でした。

| masutake | ふすま・障子紙 | 15:15 | comments(0)
襖紙の「動」

 

勢いのある鳥と水流が描かれた襖紙です。

「動」を見る襖絵の襖紙です。

以前の見本帳には、こんな強さを主張する柄も多くありました。

その強さには、怖さはありません。

ちょっと、似合いそうな方がいたのでおすすめしました。

 

 

仕事中に出る紙の切れ端。

いつもなら、ささーっとゴミ箱に捨てますが、

花瓶に入れてみたら、まだまだ入ります。

もっと、仕事しなければ。

 

| masutake | ふすま・障子紙 | 15:19 | comments(0)
襖紙の個性

わずかながらも、まだ襖紙の商い続いています。

ますたけに襖紙の相談のためにご来店下さる方は、

襖の存在を大切になさっています。

 

本日は。

お部屋にあう雰囲気の襖紙、つまりはお客様の雰囲気の襖紙。

どんなのがいいでしょう?と、ご相談。

お部屋の画像を見せて頂けましたので、はっきりとイメージがわかります。

お客さまとのわずかな会話から、個性も見えてきます。

襖紙のご案内、本来の家業です。

 

 

| masutake | ふすま・障子紙 | 14:57 | comments(0)
障子紙の始まり

障子紙のご注文の始まり。9月になりましたから。

らんま用には、一枚物をご指定サイズにカットしました。

 

 

ご好評で品切れしていましたお月見の葉書が再入荷。

木版刷りは独特の個性です。

浪富士も再入荷。満月にウサギは新入荷です。

| masutake | ふすま・障子紙 | 14:56 | comments(0)
襖紙の腰柄

極めて弱小になりながら、まだ襖紙のご相談があります。

 

わずかな襖や障子に関してのご相談もゆっくりお伺いしています。

そして、

ご趣味や好みが何となくわかってくると柄の具体的なご案内をします。

 

今回は、この腰柄の襖紙に決まりました。

以前は、無難にかっこよくおさまる無地系をご案内することが多かった。

近頃は、腰柄を張ってみませんか?と、言っていることも多く。

その理由は、年をとったのではなく、

襖紙の本質を知ったからだ、と思いたいのです。

 

| masutake | ふすま・障子紙 | 15:35 | comments(0)
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