静岡の和紙処 ますたけ

店主のブログ
紙、ひとすじ

過日、

3月16日の静岡新聞朝刊に折り込まれた呉服町名店街の逸品カタログ。

ご覧いただけた方には、驚かれたことでしょう。

私も、驚きましたから。

 

母が、その誌面の表紙に店舗の案内と共に大きく載せて頂きました。

呉服町で七十年商い続け過ごし続け、

正しく、紙、ひとすじの母です。

 

 

 

静岡呉服町名店街 各店情報から

http://www.gofukucho.or.jp/shop.html

江戸時代から続く老舗でありながら、常に時代を見据え新しい挑戦を続けている店。
自分が取り扱う商品を愛し、こだわり、ほんものだけを扱っている店。 0.1mmの繊細な作業をさりげなくこなす店。
呉服町には静岡、いや日本のどこを探してもないような、ココにしか無いお店が数多くあります。
そしてそういうお店を支えているのが「呉服町の人」なのです。

 

 

 

| masutake | ますたけの事 | 15:46 | comments(0)
少しづつ入荷

連日、少しづつ入荷が続いています。

 

大切に思います。

ようこそ、ますたけへって感じです。

| masutake | 和紙関連 | 13:10 | comments(0)
表紙作り

ご結婚式での誓いのお言葉の表紙のご相談。

通常は、厚紙に千代紙などを張りますね。

 

きれいに仕上げたいとのご希望でしたので

ご注文としてお受けしました。

宣誓書をお持ちでしたのでお引き受けできました。

お渡しは、数時間後。

勢いよく、仕上げました。

表紙は貼り込まず、選ばれた柄が優しい雰囲気です。

 

欠品中でした無地の和紙の色。

だんだんに、入荷してきています。

きれいな色です。

| masutake | 店の様子/出来事 | 17:20 | comments(0)
簡単、複雑

和紙の物は、形が複雑でないほど使いやすい。

その結論がわかっているので、複雑な物を作りたくなります。

手順が簡単な和紙の物ほど、実は。

複雑な物を作る以上の大変さがあるのです。

それこそが、醍醐味と感じています。

 

| masutake | 和紙商品(小物) | 15:03 | comments(0)
いつものように

昨日の、ラストのカルチャーでの和紙の講座で。

もう一度、

私のお伝えしてきた紙のふだん使いの事をお話しました。

それは、私とかかわった方でないとわからないことなのですが。

 

ますたけ〜さりげなく〜ふだん使い

いつものように、静粛に終えましたが。

最後のご挨拶は苦手ですから、

いつものように、すっと帰りました。

| masutake | 教室 | 10:17 | comments(0)
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