静岡の和紙処 ますたけ

店主のブログ
嬉しくなる和紙のカゴ

教室のご予約は、一閑張りの二回目。

 

手漉和紙で下張りと同様に本張りしながら。

どんな雰囲気のカゴにしましょうか?って、ちょっと聞きながら。

でも、ご本人は必死の作業で、それどこれではない!と。

それでも、白の和紙のカゴが仕上がると見えてくる、自分の柄が。

白を主役に、アクセントカラーは清楚なグレーに決まって。

使い始めは、柿渋は塗りたくないと。

和紙の白を満喫するそう。柿渋は数年後でも。

  

似合う!似合う!

このまま、使いながらお帰りになります。

その方に、似合うカゴが出来ないと私も困る。

ほんとうに、よかった。

 

この後も、店では嬉しい連続。

岸本さんも見えて、それから今井さんも見えて。

昔の馴染みのお客さまが、私を励ますかのように

ご来店、お買物。

今日も頑張りましょう、って、また来ますよ、と。

| masutake | 教室 | 14:15 | comments(0)
師匠、教えて!

師匠!

教えて下さい、と、ボードを大きな風呂敷に包んでご来店。

ボードに簡単に急いで、でも、きれいに張りこみたい。

  

私の生徒さん。

祖母が亡くなりその葬儀の会場で好きな柄を使いたい、と。

ご葬儀やさんのいろいろのご提案でなくて、なるべく家族で、と。

ボードへの貼り方を説明すれば、

自分で出来るのは、長く教室に通ってますから。

その他の質問にもお答えすれば、わかった!と、

紙をお求めになって、急ぎお帰りでした。

| masutake | - | 12:32 | comments(0)
紙・紙・紙

昨日の教室は、折紙のご予約で。

ディスプレイに使われるそうで。

ふだんは、あまり折らない感じを一緒に折って。

和紙で折るのは難しいですね。

紙の逃げ場所を確保して折るときれいな仕上がり。

教室しながら、建具やさんからご相談の電話。

建具に張る障子紙。

施主さんのご希望が、ますたけの障子紙ということで。

出荷、配達。

 

いろいろの紙・紙・紙の連続で。

週末になると、頭の中の整理が崩れてきます。

来週には、また、きちんと整理して。

 

| masutake | ふすま・障子紙 | 14:20 | comments(0)
入れ物三種

昨日の、年に一度ご予約の教室は、東京から。

 

時間も充分に確保されて。

やっていなかったという、実用の入れ物三種。

仕上がりの形は似ていても、驚くほど手際が違う。

 

充分にやり遂げた感じで、笑顔でお帰り。

今度の時は、市場カゴで和紙のカゴを作りたい、と。

そしてその次のときは、そのカゴで教室に来ますから、と。

私に、やる気を置いていってくださいました。

| masutake | 教室 | 09:30 | comments(0)
ドイツのご婦人

雨の一日、こんな日に紙なんて、という日。

 

そんな日に、嬉しかった。

 

明日帰国されるというドイツのご婦人、通訳さんとご来店。

東京も、行った。昨日は京都だった。

でも、ようやくここで 私の好きな日本の紙に出会えた!と。

とても喜んで、その気持ちを抑えなければとまで。

どれもエレガント!と、繰り返し。

紙を触る手がとても優しい。

 

うーん!私好みを次々と選ばれていかれる。

最後の貴重な一枚も。海を渡ります。

 

好みが一緒は、国内外関係ありません。

何気なくの紙の感覚が、通じてる。感じられてる。

 

寝室の棚のガラスへ貼る和紙は?  細川紙をおすすめ。

その貼り方は?          水張り、コツもお伝え。

 

| masutake | 店の様子/出来事 | 16:44 | comments(0)
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