静岡の和紙処 ますたけ

店主のブログ
かなづち

今日の教室は。

かなづちまで登場。

もう、机の上は グチャグチャ ゴチャゴチャ。

 

そして、可愛らしいものが仕上がります。

| masutake | 教室 | 16:44 | comments(0)
和紙のカゴ

和紙のカゴでご来店。

 

猫ちゃんも、年季が入った顔になってきてます。

8年ほど前のカルチャーの教室で作られた和紙のカゴ。

 

その時の教室の風景は鮮明に覚えています。

私は、がむしゃらに一生懸命だったから。

 

後にも先にも、この一つだけの一閑張りのカゴになったそう。

年季も入るはず。使いこなして、道具は輝きを増しますね。

| masutake | 店の様子/出来事 | 14:46 | comments(0)
みかん

小粒のみかんを沢山頂いた。

福岡の甘いみかんを知ってから、

静岡のみかんの酸味が苦手になって。

 

みかん!ぶるっと震えながら一つ頂いたら。

甘い!甘すぎるほど甘い。

瞬く間に、一袋がお腹の中に。

静岡市葵区千代のみかん。

とても美味しいみかんでした。

みかんはやっぱり静岡ですね。

 

 

 

| masutake | ますたけの事 | 16:39 | comments(0)
昔ながら

紙の便利やさんみたいと、よく思います。

紙の価格や量にかかわらず、説明が必要な商いで。

ご希望の紙があった場合は、ご縁があった、と感じます。

店に有る無いも、直ぐに回答しますから。

残念に、お帰りの方も少なくありません。

 

襖、障子紙が売れると、ホッとしてきます。

ますたけの看板商品だったのですから。

一枚張り用の昔ながら。

ちょっと、足りなかったからもう一本、と。

ご年配の女性。

昔ながらの紙質を知る人は、もう少ない。

障子の張替えは日本の文化。

時おり、テレビでその風景を見ますが。

里山だったり、外人さんだったり、

日本らしいと、剥がし方や、張り方を見ますが。

障子紙は、レーヨン紙混合が主流の昨今。

これも、和紙風が良いようです。

| masutake | ふすま・障子紙 | 15:48 | comments(0)

寒い!冷たい、雨が続きます。

雨が嫌だな、と感じると、

いつも笑顔のお客さまの言葉を思い出す。

雨って、お肌が潤うから嬉しい!って。

確かに、肌が潤う感じもします。

| masutake | 店の様子/出来事 | 14:33 | comments(0)
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