静岡の和紙処 ますたけ

店主のブログ
小さな丸

 

模様の一つ。

小さな丸の集合は、可愛いだけではなく、飽きません。

自由気ままな水玉や、

きちっと並べば、鹿の子や豆絞り。

小さな丸も、紙の中でそれぞれの個性です。

| masutake | 和紙関連 | 15:24 | comments(0)
雨の季節

今年の雨の季節は、どんな感じになるのかなー

と、思うこの頃です。

| masutake | 店の様子/出来事 | 11:12 | comments(0)
簡単な折紙

本日の店内の教室のご予約は、ご趣味が折紙の方。

折紙探偵団、静岡友の会にもご参加の方で。

ますたけの簡単折紙にもハマってしまったそうで。

 

ほんとうに、可愛いわね〜と。

簡単な折り方を選べば。

小さくもきれいに折れますし、

紙も引き立つので、見栄えは計算せずともよくなります。

 

こんなに簡単な折紙は、久しくやってなかった〜と。

難しいの、簡単の、それぞれの折紙の楽しみ方です。

 

| masutake | おりがみ | 16:15 | comments(0)
久しぶりの出張講座

何となく、ゆるい感じでご依頼があったので、何となくお引き受けして。

カルチャーを退いてから、久しぶりの大勢の中での出張講座は昨晩のこと。

その多くは男性というのも、ライオンズクラブさんに招いて頂きました。

お一人お一人が、真剣に紙を手にして頂いて。

私流儀の紙を、いつものように押し付けての時間でした。

見渡せば、男性がほとんど。緊張が、終わってから押し寄せてきました。

 

静岡けやきライオンズクラブさん、

社会貢献を目的とした男女隔てのない奉仕団体の雰囲気は

初めてながらの、居心地の良さからも感じられました。

| masutake | ますたけの事 | 13:48 | comments(0)
反古紙

以前より扱っているレトロなデザインの反古紙は4種類。

 

先代の頃には、包装資材としての出荷が多かったそうですが。

今は、一閑張りのカゴに張るための出荷がそのほとんどです。

同じ柄も、使う方の個性によって様変わりしていきます。

 

品切れ中の印譜、入荷しました。

 

一枚から、各柄200円で販売しています。

どうぞ、お気軽に。

 

 

 

反古紙(ほぐし)とは。

本来の意味はストレートにいえば紙くずのようなこと。

書画などをかいて不用となった紙。書き損じた紙などのこと。

紙としての用途の終わった紙を意味してもいるようです。

そして、損じた紙だからこそ使う。

 

屏風や襖の下張り紙をはじめ、

様々な繕い用に損じた紙を張っていた時代、庶民の生活の知恵です。

今の時代の再生紙とは、ちょっと違う感じで。

| masutake | 和紙関連 | 13:48 | comments(0)
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