静岡の和紙処 ますたけ

店主のブログ
明日も!

閉店時間になりました。

外は、暗い。通る方は帰宅かしら。

このウィンドーで、

ちょっと楽しんで下さるといいな。

明日も!ね、と。

| masutake | 店の様子/出来事 | 17:27 | comments(0)
気づかいの極み

朝日カルチャー。

今日は、障子紙で作るハガキ飾り。

残りのわずかな時間は、おりがみ。

みなさんも、私も、手元が忙しい。

 

 

包みのご依頼は男性。

お話しから、贈り物への気づかいの極みを感じて。

そうなると、究極のシンプルな包みになった。

これだけで、さすが、和紙屋さん、と言われる。

 

| masutake | 店の様子/出来事 | 15:52 | comments(0)
包装紙は襖紙

包装は、省略の時代になりましたが。

紙は、そのままお渡しできません。

それでも、包装紙が無駄にならないようにと考えます。

 

  

近頃は、今までの包装紙の代用に襖紙を使っています。

紙に対して平行巻きにすれば、襖紙も傷になりません。

手にする機会の少ない襖紙。

いろんな柄が登場しますから、お楽しみ下さればと思います。

 

明日から、月末の三連休となります。

27日(火)通常営業です。

| masutake | ふすま・障子紙 | 17:12 | comments(0)
ちぎり絵の先生

ちぎり絵の先生は、干支の作品の準備にご来店。

毎年この季節から、

干支の作品の講習が次々と開催されるという。

 

イメージになるべくは近い色合いを探される。

色合い重視で、価格は気にされない。

その繊細で細やかな感覚に、作品への大切な思いを感じる。

多くの生徒さんが、毎年の干支を心待ちしていることもわかる。

再来年は、寅よ、とお帰りになられた。

 

 

| masutake | 店の様子/出来事 | 17:13 | comments(0)
赤の鹿の子

お客様が、ご購入下さるは

白の懐紙と赤の鹿の子柄が一枚。

 

これだけで、充分すぎるほど 紙を楽しめる。

そして、実際にすぐに日常で使える。

赤の鹿の子は無敵。

白の中でのほんの少しは、さらに可愛い。

 

| masutake | 店の様子/出来事 | 14:35 | comments(0)
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>

このページの先頭へ