静岡の和紙処 ますたけ

店主のブログ
教室

教室に予約された方々に、申し訳ないほど冷たい日が続きました。

ひざ掛けに、毛布を巻いて頂きました。

 

教室の暦を見ると、来週は一閑張りのご予約が複数入ってます。

一閑張りは、体全体を使いますから寒くても大丈夫。

なかなかの体力を使う運動作業です。

経験者の方、下張りを終えたカゴのご持参が約束です。

そこから、お伝えすることが直ぐにわかり時間短縮です。

もっときれいに張りたいのに。なぜ?どうして?は、

一回の教室の実技で、納得して頂けます。

| masutake | 教室 | 13:48 | comments(0)
冷たい

立春前後は、とても冷たく寒い日本列島。

静岡も、冷たいです。

隙間風が多く広い店内では、暖房もあまりききません。

お雛さまも、チューリップもポピーもありますが。

まだまだ先に感じる冷たさです。

| masutake | 和紙商品(小物) | 17:19 | comments(0)
両面テープさま

今日は、特別、ご遠方からのご予約。

なーぜ、わざわざますたけの教室に。

それは、店主が変わっているからですよ。

 

ボンドや両面テープまでも、大切なパートナーと言う。

知らない人が聞いていたら、変だと思うことばかり言いますよ。

気がつけば、本日は。流れから両面テープが主役となりました。

両面テープさまを、ますたけ流に理解して頂こうと。

熱心になっている自分に、ふと気がつきます。

| masutake | 教室 | 10:35 | comments(0)
ふだん使い

曽祖父の時代からの紙屋ですが、その時から日常使いの紙屋です。

ちり紙、小間紙、ふすま・障子紙。

生活必需品の紙の出荷でした。

私が商うようになって、日常使いは遠い過去のことですが。

ますたけで扱う紙類にも、文化や伝承等の重厚な言葉も頂くことがあるんです。

嫌なんですね〜。

和紙屋ではなく紙屋。親から、たいそうなものは売っていないと言い聞かされ続け。

ですから、日常使いでは無くなっても、感覚はふだん使いがしみついています。

商いも、教室も。

 

ですから、伝統だね、文化だね、アートだね、なんて言われると。

それは、他の紙屋さんのことですね。

 

| masutake | ますたけの事 | 16:19 | comments(0)
お福さん

本日の土曜日は、教室でかかわらせていただいた方が次々とご来店。

 

目的の紙や小物をご購入くださいました。

近況もお話し下さったり。

ファンの方のコンサートの事や、美容の事まで、いろいろ。

わー!って、思わず笑顔になったことも。

朝日カルチャーでの講座終了してしまい、その後ずっと待っていたそうで。

毎回、広告・チラシを見ていて、やる気配がないと感じたそうで。

何か教えて下さい!と、ご来店下さって。

節分の日。和紙のお仲間のお顔にお福さんです。

 

 

閉店間際、洗練された男性がご来店。

何か〜?と、たずねれば、4年前に虎ノ門の本社に戻られた方だった。

出張で静岡へ。

ついでに寄りたい店は、ますたけさんくらいですよ、って。

パンチの聞いたお言葉を、素直に喜んで。

鬼は外、福は内。

 

| masutake | 店の様子/出来事 | 17:40 | comments(0)
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>

このページの先頭へ