静岡の和紙処 ますたけ

店主のブログ
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昔ながら

紙の便利やさんみたいと、よく思います。

紙の価格や量にかかわらず、説明が必要な商いで。

ご希望の紙があった場合は、ご縁があった、と感じます。

店に有る無いも、直ぐに回答しますから。

残念に、お帰りの方も少なくありません。

 

襖、障子紙が売れると、ホッとしてきます。

ますたけの看板商品だったのですから。

一枚張り用の昔ながら。

ちょっと、足りなかったからもう一本、と。

ご年配の女性。

昔ながらの紙質を知る人は、もう少ない。

障子の張替えは日本の文化。

時おり、テレビでその風景を見ますが。

里山だったり、外人さんだったり、

日本らしいと、剥がし方や、張り方を見ますが。

障子紙は、レーヨン紙混合が主流の昨今。

これも、和紙風が良いようです。

| masutake | ふすま・障子紙 | 15:48 | comments(0)









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