静岡の和紙処 ますたけ

店主のブログ
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紙屋の栄枯盛衰

本日も、早朝の配達から始まり。

わずかながら、ふすま紙の出荷がまだある!

午前は、お街ゼミの2回目。

昨日の様子が、本日 朝刊に大きく紹介されていて驚いて。

61歳って、そこまで紹介されていた。

お街ゼミ。本日も!楽しくやろうと。

 

午後は、お街ゼミのツアー。

店探訪の企画で、ますたけから出発。

そこでは、封印していた紙屋の歴史も少々話してみようと。

昨日、母も承知してくれた。

徳川慶喜さまからの紙の文字をご覧頂くことにした。

 

もともとは、栄町、そして宮ヶ崎町

そして、工場や倉庫が興津に9箇所もあったようで。

現在の静岡銀行 興津支店の場所も

増田紙店の工場だった。

東京の小舟町には支店あり、関東、東北に

増田紙店の紙が出荷されていたようで。

そんなことも、嘘ではない

明治の時代からの、写真や文書もご覧頂いた。

紙屋の栄枯盛衰が、わかりやすい。

本日の締めも、ふすま紙の配達!

衰弱しきった紙屋ながら。

何でもかんでも、ほぼ一人。

その奮闘がいつまで続くやら。

| masutake | 店の様子/出来事 | 16:13 | comments(0)









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