静岡の和紙処 ますたけ

店主のブログ
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アーケード撤去

静岡の木工や人形関連の地場産業の方々にも。

襖紙から多種の紙をお求め頂いていた。

昭和23年に、宮ヶ崎から呉服町に店を構えた増武商店。

活気のある時代は、平成の始め頃までだったような。

紙がこんなふうになるとは〜と。

紙の扱う種類が多すぎたと、母が笑う。

 

それでも、まだ!その関係の方がご来店下さる。

不思議です。

 

 

呉服町、表通りの 

旧商店街のままだったアーケードが早朝から解体工事。

桃山レストランの看板。

もう、20年も前に駐車場に変わっている。

今日も。

あっという間に、景色が変わっていく。

 

| masutake | 店の様子/出来事 | 14:32 | comments(0)









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