静岡の和紙処 ますたけ

店主のブログ
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雲流紙

和紙の名称は、もう既にわかりません。

それぞれのお人によっての認識で違い、正解もわかりません。

ですから、現在、店内の紙はますたけの紙としてご案内。

 

雲流紙。

その薄口は、大切な物を包むために販売し続けてきたようで。

漆器類、雛人形や、軸類からお洋服などにも。

現在は、

それらの用途は包装資材屋さんに多種販売されてます。

 

が、ますたけの雲流紙の仕事ぶりはさすが。

小さい箱の中でのクッションにも最適。

へたらない!力強いシワで中の物を保護します。

 

 

| masutake | 和紙関連 | 13:37 | comments(0)









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