静岡の和紙処 ますたけ

店主のブログ
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嬉しくなる和紙のカゴ

教室のご予約は、一閑張りの二回目。

 

手漉和紙で下張りと同様に本張りしながら。

どんな雰囲気のカゴにしましょうか?って、ちょっと聞きながら。

でも、ご本人は必死の作業で、それどこれではない!と。

それでも、白の和紙のカゴが仕上がると見えてくる、自分の柄が。

白を主役に、アクセントカラーは清楚なグレーに決まって。

使い始めは、柿渋は塗りたくないと。

和紙の白を満喫するそう。柿渋は数年後でも。

  

似合う!似合う!

このまま、使いながらお帰りになります。

その方に、似合うカゴが出来ないと私も困る。

ほんとうに、よかった。

 

この後も、店では嬉しい連続。

岸本さんも見えて、それから今井さんも見えて。

昔の馴染みのお客さまが、私を励ますかのように

ご来店、お買物。

今日も頑張りましょう、って、また来ますよ、と。

| masutake | 教室 | 14:15 | comments(0)









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