静岡の和紙処 ますたけ

店主のブログ
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本をいつくしむ

本を扱うということを、知らされた。

本を大切に扱う人に出会った本は幸せだな、とも。

本に情がなかった自分にも気づかされた。

 

大切にしておきたい本にカバーをかけたいと。

そのカバーには、透ける薄い和紙がご希望と。

 

なぜ?の私の質問に次々と語るお客さま。

和紙に拘るのは手触り。

透けるに拘るは本の装丁を楽しむため。

カバーをかけるのは、本を守るため。

 

それを伺い、すぐに紙を選びカバーをしてみる。

思い描いていた通りだそう。

手漉和紙の2.5匁を10冊分ご購入。

楽しく、カバーをかけて頂けそう。

 

本をいつくしむことに、出あえた。

 

 

| masutake | 店の様子/出来事 | 11:25 | comments(0)









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