静岡の和紙処 ますたけ

店主のブログ
お薬手帳

自分の薬手帳にもカバーをかけて。

本日、気恥ずかしくも感じながら提出してみたら。

 

いつもの薬局の中が少々ざわついて。

いつもの薬剤師のお兄さんが、

凄く、カッコイイ。作ったように見えない!

とまでに誉めてくれるので、もっと 気恥ずかしくなってきて。

 

嬉しく思いながらも。

千代紙が生活から離れていることを、改めて実感。

| masutake | ますたけの事 | 14:23 | comments(0)
金鱗さんへ

 

午後、丸子 家具の金鱗さんへ。

12月に開催されるイベントにますたけを誘って頂いた。

その打合せと撮影。

気心が知れてるって、有難い。

わずかな時間で終えて帰れます。

 

 

安倍川大橋から、ちらりと見える富士山。

今日は、ご機嫌なお姿。

店に戻れば、ハロウィンのおせんべい!

これ、とても美味しいんです。

 

| masutake | ますたけの事 | 15:49 | comments(0)

ついこの間までの猛暑が恋しくなるほど、

朝晩、寒い!

日々、秋が深まってきています。

 

生い茂るジャスミンから誕生したバッタの一匹が

その生態までも偶然に見せてくれて、ついこの間も元気。

ところが、その最後までも昨日見せてくれて。

さようなら。

今年は早々に枝打ちを。

また、豊かなジャスミンが生長しますように。

| masutake | ますたけの事 | 15:09 | comments(0)
妹不在

本日は、妹が不在。

こんな日に限って、忙しくなるんです。

 

朝7時から、夜間便で到着のふすま紙の配達。

そして母を病院に連れて行って。

そして、エレベーターの点検日。

行って、戻っての繰り返しで、10時の開店に間に合った。

 

母に、あんたは丈夫に出来てるねー

動きもいいよ、と、誉められれば、

あなたの子供ですから、と。

 

本日も、種種の紙のご相談のお客様のご来店です。

| masutake | ますたけの事 | 11:08 | comments(0)
岩端啓輔さんの絵本

沼津市在住の岩端啓輔さん。

二冊目の絵本を出版されたそうで、私の元に届きました。

ますたけの紙を通じて知合えて、長い時間が過ぎました。

 

一冊目の絵本と並べました。

とても元気になれる絵本です。

 

| masutake | ますたけの事 | 13:20 | comments(0)
夏休みのお知らせ

*夏休みのお知らせ

 

8月11日(土)〜15日(水)

お休みさせていただきます。

 

 

立秋過ぎて、蚊が出没。

あちらこちら、刺されました。

 

| masutake | ますたけの事 | 17:10 | comments(0)
藤娘

伊勢丹の画廊には伊藤若沖の絵。

一緒にいた母は、お好みでないらしい。

帰り際、気になり近づいたのが上村松園の藤娘の掛け軸。

軽いタッチで描かれていて、魅了されていると。

軸は牙軸、これは古いもの、一文字は竹屋町。

斬新さを感じる文様で、表装は新しい感じがするね、と母。

表具・表装関係においても知識豊富な母ですが、

その価格を見てびっくり仰天。あれまー!って。

 

もう一度、見てこよう。

タッチ、色、バランス。

脳裏に残る、上村松園の藤娘でした。

 

 

*竹屋町(タケヤマチ)

京都の竹屋町で織られていた金紗の織物。

色(無地)の紗の地に金糸で文様が織り出されている。

母の時代は、店でも豊富に販売していました。

 

 

 

| masutake | ますたけの事 | 11:49 | comments(0)
お盆

お盆。

父が突然と他界して、20年。

よくわからないまま、20年間突っ走っしった。

独走してきてしまった。

昨晩見た夢に、久しぶりに父が現れた。

店番を頼んだら、千代紙を売ってくれたりしていて。

それを母に報告したら、まだまだ感謝が足りない証拠だよ!と、一喝。

お墓も行ってる、仏壇の見守りもしている。

そんなことも、まだまだ形だけで行っていると言っているようで。

さすがです。母は。

| masutake | ますたけの事 | 11:15 | comments(0)
七夕豪雨

その後、七夕豪雨と言われるようになった。

1947年の7月7日、静岡市付近に発生した集中豪雨で河川が決壊、氾濫。

大規模な災害となった。

私は高校生だった。

この豪雨によって、浅間山も一部崩れリフトが廃止されました。

その間もなく、九州に修学旅行に行くと静岡から?

大丈夫だったの?と、行く先々で優しく聞かれた。

 

また、7月7日。岐阜や西日本ので大きな被害状況に心が痛みます。

今年の七夕は、水害も地震も。

七夕さまは、あまりにもたくさんの願いでたいへんしているのだろうか。

| masutake | ますたけの事 | 13:14 | comments(0)
母の荷づくり

母の荷づくりは、昔から手抜きがない。

紙の卸屋で産まれた母は、どんな荷物も縄で結えてきたそうで。

今も。どんなに小さな物も、包み、ヒモで結います。

今日の荷物の中身は富士山の飴。

知り合いのおばあちゃんに送るんだそう。

お互いに元気にしてましょうね、と一筆添えて。

こんな荷が届いたら、時限爆弾がはいってるんじゃないかって、

驚かれちゃうかもしれないね。

でも、こうしないと気がすまないから、と。

| masutake | ますたけの事 | 11:37 | comments(0)
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