静岡の和紙処 ますたけ

店主のブログ
森下紙

美濃和紙の森下紙は小判の和紙。

その、楮の皮入りはますたけの看板和紙となっています。

今回も、厚くてハリのあるよい仕上がりで到着です。

 

森下との名は。

美濃国森下という地名からの名称だと聞いています。

この一枚漉きの厚手の和紙。

ふるくは、傘を作るのに使われていたようで、丈夫さはお墨付き。

 

ますたけでは、その使用を広くご案内。

店の一閑張りの教室では、本張り用に使っています。

ピシッと張れ、ほっこりの表情は。

後の化粧張り(デザイン)や柿渋を引き立てます。

 

書画、お料理のお供になどにも、幅広くお使いいただけます。

 

| masutake | 和紙関連 | 10:41 | comments(0)
型染和紙 花紋

型染和紙、花紋。

切る勇気がないとか、よく伺います。

 

ですから、こんな感じを店でご案内しています。

飾るだけでなく。

張る。折る。敷く。書く。

切らなきゃ勿体ない、とも思います。

| masutake | 和紙関連 | 14:30 | comments(0)
朝顔

コンクリートの店内は、まだ寒いです。

暖房をつけるほど。

 

5月の天気はあいまいですが、店内には朝顔です。

 

本日の教室は、文庫本カバーの復習でのご予約。

復習は最強です。

見ほれるようなそれが、仕上がっていきました。

| masutake | 和紙関連 | 16:44 | comments(0)
型染和紙

型染和紙。

柄には全て名称や題があるんでしょうけれど。

全ては把握できません。

   

唐草系、菊唐草も。 これは、竜田川。

 

木々。濃いピンクは初めての入荷です。

| masutake | 和紙関連 | 15:56 | comments(0)
友禅和紙

こんな表情。

紙に対して、なんて可愛いんだろう、と思う。

 

 

ますたけで扱う友禅和紙は、一枚ずつ手刷りです。

色の数だけ、型に合わせて染料を引いていく。

ちょっとのズレモ許されず。

その作業風景には、息を止めてしまうほど。

ますたけは、友禅和紙を大切に販売しています。

ビードロの柄。何ともいえない色。

外せない定番の柄、今だけの出会いの柄。

お好きな柄を選んで下さい。

 

 

| masutake | 和紙関連 | 13:23 | comments(0)
細川紙

細川紙。

この楮の手漉和紙は、勢いのある表情が特徴。

 

新緑の季節は新茶の季節。

お茶関連のお客様が、湿った茶葉に軽く火入れをする道具を持ってこられて。

初めて見ました。

その時に必要な和紙は、中と被せ用。

厚さの異なる細川紙をご案内しました。

 

 

五月のディスプレイ、見てきました。

| masutake | 和紙関連 | 13:26 | comments(0)
杉柄のうちわ

うちわ、久しぶりに販売いたします。

杉柄に型刷和紙のますたけらしいうちわです。

(扇子は幻の過去の商品です)

 

夏の、気軽な贈り物にもどうでしょう。

イベント等で配布されるプラスチック製の団扇が、

普通の、当たり前の団扇になり、さらに

事足りるようになっているからこそ、とも思います。

 

| masutake | 和紙関連 | 14:04 | comments(0)
型染和紙

 

型染和紙。

運よく、ひさしぶりに入荷の柄です。

 

| masutake | 和紙関連 | 13:17 | comments(0)
友禅和紙

 

友禅和紙、少々入荷しました。

型刷和紙は、赤で揃えました。

| masutake | 和紙関連 | 16:30 | comments(0)
自分のため

ようやく染めて頂いた。型染め、ことづめ。

久しぶりにその柄を眺められて、ホッとする。

 

壁にもさっそく置くのも、自分のためかもしれない。

たとえ売れなくても満足してしまうから、ダメですね。

 

このハガキも、自分が重宝で。

罫線の色がとてもよい。

大きな文字は二行使ったり、

細い行を、自由につかう。

縦書きでも、横書きでも。

これがカウンターに運ばれると、ハッとしてしまう。

 

| masutake | 和紙関連 | 15:20 | comments(0)
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