静岡の和紙処 ますたけ

店主のブログ
小箱

 

5cm四方の小箱。

続々と、新柄の登場です。

| masutake | 和紙商品(小物) | 14:26 | comments(0)
箱作り

そんなに箱作って!

もっと、売れるものを作りなさいよ!と、

天の声が聞こえてこようが、箱作り。

 

あー!可愛すぎる!と。

つぶやきながらの箱作りは、あと二三日。

| masutake | 和紙商品(小物) | 16:01 | comments(0)
六角箱

雨の肌寒い日も。

ご来店下さる方が、ワー!って思えるように。

一瞬でも、来てよかったと思っていただくように。

扱う全ての商品に、ますたけらしさを求めてます。

ますたけでしか扱っていない商品が多くなりました。

 

贈り物に最適、畳式、六角箱。

 

これに合わせての型染の柄。

型と紙をピタリと合わせる。

柄のない部分に糊を置き、色の数分順に色を置き。

そして、水を流して糊を落とす。

そして、平らになるように瞬時に乾かす。

ようやくの風景の風情は尊いです。

 

| masutake | 和紙商品(小物) | 15:26 | comments(0)
千代紙

土曜日、開店早々に千代紙のお客さま。

うーん、どうしよう、目移りすると言いながら。

友禅和紙、型染紙、型刷紙。

お互いを意識せず、じっくり選ばれてます。

紙屋にとって、嬉しい光景です。

 

あるお客さまは、お求めの紙を全て15cmにカットのご依頼。

折紙サイズになると、雰囲気が変わって楽しいですね。

| masutake | 和紙商品(小物) | 12:13 | comments(0)
文庫本カバー

文庫本のカバー、ますたけのオリジナル。

丈夫。使いやすい。そして洒落てます。

ただ今、型染の種類も豊富です。

| masutake | 和紙商品(小物) | 14:51 | comments(0)
和紙のお茶缶

ますたけの和紙のお茶缶。

いつも、店頭にあるだけ。

なかなか、いいえ。とても価値のあるお茶缶ですよ。

 

昨日、偶然にもそれが確証できて、どれほど嬉しかったか。

連絡せずにお邪魔した知人宅で、使い込まれたその姿を見た!

思わず手に取り、あちらこちら確認する無作法をしたほど。

ご購入先で使われている様子は、見たくてもかなわないのでついつい。

 

また偶然にも、

本日、わざわざお茶缶をお求めのお客さま。

自信を持っておすすめできました。

 

| masutake | 和紙商品(小物) | 14:15 | comments(0)
小箱

型染和紙の小箱。

ちょっと贈り物にはこれ!と、言ってくださる方がいるから。

続々と、追加の箱が入荷です。

可愛い!

| masutake | 和紙商品(小物) | 15:06 | comments(0)
桜満開の中

桜満開の中の静岡祭り。

山車とお囃子、それだけでワクワクしたのはいつ頃までか。

桜満開の中、その足元には。

すみれ、たんぽぽも美しい色で咲いてます。

つくしもにょきにょき、可愛いです。

 

 

 

| masutake | 和紙商品(小物) | 12:49 | comments(0)
和紙の物

オリジナルの商品の添え書きに、

「和紙」という文字を使うかどうか、時おり悩みます。

悩まずに使う場合は、相当に自信がある時ですよ。

和紙の朱肉は、ますたけの逸品の代表小物。

 

和紙の朱肉下さい!と、言っていただけるようになりました。

初めての販売から、十数年が過ぎました。

 

本日は、その当時お求め下さった現物を見せて頂きました。

今でも、生活の中でお使いというお言葉には、緊張も。

その良さを知った方々が、お人への贈り物に選んで下さって

少しづつ、ゆっくりと和紙の朱肉が定着してきた感じで。

紙屋の紙の物の「和紙」。

紙屋なのだから。

この先も、ハードルを高くしておかなければと。

 

 

   

明日から、月末の連休です。

24(土)・25(日)・26(月)は、お休みです。

 

 

| masutake | 和紙商品(小物) | 15:21 | comments(0)
和紙の物

 

よく、作り続けているな〜と、週末になると思う。

店の和紙の物の商品は、多くがオリジナルになりました。

作り手は私一人と、言えるようにもなりました。

 

以前は。

誰が作っているか聞かれた時は、架空の職人を作り手にしていて。

また、その質問される度に、商品作りの反面教師にしていて。

誰が作っているかを気にさせない商品にしたかった。

手にして頂いて、好きか嫌いか、買っていただけるかどうかだけ。

移動の時期の贈り物はますたけの朱肉と決めている方がご来店。

多くはない並んでいる朱肉から、あって良かった!と。

数個楽しそうに選ばれていかれた。

ほんとうに、喜んでもらえる物の一つだからと。

そんな方がいて下さるから、ずっと作り続けたんだなーと。

 

 

20代のころから、大好きなある専門店があって。

銀座で偶然に出あってから、この店でなければ!だった。

その店が、去年、完全閉店していたことを知って、とてもショック。

何がショックって、もう二度と買えない事実から。

この時代にそんな物。だから、閉店なのかもしれない。

 

 

 

| masutake | 和紙商品(小物) | 14:51 | comments(0)
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