静岡の和紙処 ますたけ

店主のブログ
ふすま紙

ふすま紙。

通称、腰柄とは。

襖の引き手から下部分に柄があります。

人が立った場合、腰の周辺の柄です。

 

 

総柄は、ふすま紙全体に柄があります。

そして無地。

| masutake | ふすま・障子紙 | 14:38 | comments(0)
ふすま紙の出荷

ふすま紙20枚、表具屋さんに出荷。

全て同じ柄。どんなお家なのかなーと。

好きな柄だけに、想像したり。

 

早速に、次々と張替えられお届けの準備のようです。

 

 

   

久しぶりに、折紙の靴でのラッピングを頼まれました。

小さくてカワイイ、タオルを入れて。

 

そして、お品をお持込の方には。

ご希望の富士山の千代紙をアクセントに。

気軽に使ったほうが、効果が大きい気がします。

 

 

| masutake | ふすま・障子紙 | 13:14 | comments(0)
上手に切る

障子紙26cmにカット。

上手に切れているかどうかは、自分だけがわかることで。

上手にいかない時は、紙の音の音が鈍いですよ。

 

 

ますたけ付設の服飾雑貨。

今秋は、スカラップのついた袋が人気です。

ますたけ店内からご覧頂けます。

 

| masutake | ふすま・障子紙 | 20:16 | comments(0)
ますたけの障子紙

先日の台風で、店の簡単な作りの外扉が壊れました。

 

そのまま使っています。

ますたけの障子紙。

通りすがりの方にも、手にとってご覧頂けます。

| masutake | ふすま・障子紙 | 13:18 | comments(0)
あえて

この部屋は洋室です。

 

収納の用の引き戸の建具が襖です。

洋室の薄いグレーの壁に、あえて黒の艶消しの縁の襖。

そして引き手も、あえて違う形を選んで頂きました。

設計士さんがしないようなこと、選らばないようなこと。

ますたけの「あえて」が、空間に決まりました!

 

襖の縁は黒の艶消しがおすすめです。

あえての行動をとらないと、

一般的に、周りはすすめないですよ。

| masutake | ふすま・障子紙 | 16:02 | comments(0)
障子紙は破れるものです

破れにくい障子紙は、レーヨン混合紙。

破れない障子紙だったら、レーヨン紙。

強いほどに、ビニールにちかい障子紙になります。

それらの長短所は、何度もご案内してきました。

ますたけの大極殿(美濃障子紙)は、楮とパルプの混合紙。

今年は28cm幅がご用意できました。

その良さを知るお客様が、ご来店。

 

 

本日は、27cmに断裁です。

何かにぶつけたら、破れますよ。紙ですから。

| masutake | ふすま・障子紙 | 16:57 | comments(0)
白の障子紙

障子紙の張替えに向いた季節になりました。

それは、お客様から知らされます。

ますたけの障子紙は白。昔ながら。

楮とパルプの混合紙で厚手。

根強いファンの方に支えられてきて、今年も。

| masutake | ふすま・障子紙 | 10:39 | comments(0)
障子紙

ますたけの一枚張りの障子紙を張ってみた。

うまくいかなくて、へこたれてしまった。

だから、再度、横張りの障子紙を買ってみようとご来店下さった。

それを伺えば、買うのは待った!です。

うまくいかなかったところ、へこたれた場面を伺って。

実際の体の動きまでお見せしながら、張る手順とコツをお伝え。

そして、もう一度挑戦してみてとお願いしてみると。

悩みが解消された感じで、やってみます!と。

 

お若い方。上手に張れなくたっていいの。

自分の拘りを凄い!と思い、後は心は紙に合わせてあげること。

障子・ふすま紙の使いようも、やはり!さり気なく、何気なくがおすすめです。

 

| masutake | ふすま・障子紙 | 11:33 | comments(0)
障子紙 大極殿

一年ぶりに入荷しました。

巻の障子紙、大極殿。

この障子紙でなければ!と言われる方がまだいらっしゃる。

そして、本来の役目以外にも幅広く使われるようになりました。

 

書画、特に絵手紙。そして芳名記録にも。

そのまま、テーブルコーディネイトにも。

人とは違う個性を紙からお試し下さい。

 

| masutake | ふすま・障子紙 | 09:49 | comments(0)
威風堂々

手漉和紙のもみ紙(強製紙)。

後にも先にも、この和紙の印象は「威風堂々」で、変わらない。

注文分が仕上がってくる度に、そう思う。

 

この和紙も、何に使うかは何にでも。

一閑張り、折紙、染め紙、書画、敷物にも。

過去には、障子・襖紙にもお使い下さった方もいて。

その時は、何て!通な粋な方と、驚きましたが。

物の価値感は、人それぞれで。それが面白い。

 

住宅において、水周りと違い、襖・障子は人任せになりがちで。

素晴らしい建具にも、あれ?と感じる紙が張ってあったり。

その逆ならば、紙知ってると、感心したり。

紙屋は紙からいろいろを知るんです。

 

 

 

 

こちらの紙は、薄い和紙。通称、薄和紙。

威風堂々とは別の風格ながら、ますたけの看板和紙。

これも、多方面にお使い頂いてます。

書画、包み紙、補修紙。そのまま暖簾などにも。

クシュクシュとシワを作って、

漆器類やお雛さまを包んで保管すれば安心安全。

そして、私が実践している変わった使用方法は。

靴。近頃は、ちょっと大きめを選びます。

そのプカプカが気になるときは、この薄和紙を調整して詰めますと。

ジュストサイズで歩き易くなる。重宝です。

 

専用のインソールよりも、靴本体を痛めず足にも優しい!とは、

私の勝手な思い込みでしょうけれど。

 

 

 

今日は、半袖の人も見かけました。

寒さがもどらないように!と、

猫が言っている気がするのも、思い込み。

| masutake | ふすま・障子紙 | 14:53 | comments(0)
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