静岡の和紙処 ますたけ

店主のブログ
紙のお話し

わざわざ、教室をご予約されての紙の貼り方のご相談。

丸い、スチール素材などに、紙をきれいに貼る方法は?と。

さらには、三島からと伺って。

実演しながら紙のお話しを熱く語りました。

 

手際や、紙の扱い方がわかってくると。

今、行おうとしている事への、

向く紙。向かない紙もわかってきます。

 

ますたけの紙のお話しは、紙屋ならでは。

和紙の学者や専門家が語られる知識とは違って。

道端に転がっているような、日常の紙のお話し。

 

 

 

| masutake | 教室 | 16:24 | comments(0)
教室

午前と午後の教室。

最も不慣れな、モリモリのデザインがお好みの方。

それは、勉強させて頂ける。

青緑に舞妓さん、そして桜となれば、

都をどりの雰囲気がしてきます。

質問が、ありました。

結婚してる?子供いる?って。

 

午後は、こいのぼり。

こちらも、楽しい時間でした。

 

明日からは、月末の連休です。

5月の連休は、営業しています。

どうぞ、紙と遊びにお出かけ下さい。

http://masutake.com/eigyouannai.html

 

 

| masutake | 教室 | 17:16 | comments(0)
渾身の作、マスク入れ

あちらこちらで、

ますたけのマスク入れが作られているそうで。

凄く楽しく、凄く喜んでもらえているようで。

 

ますたけの紙でなければ

作ってはダメよ(笑)の思い。

店主、渾身の手立てで作るマスク入れは、

金封入れの袱紗の代用にもなってお利口。

 

友禅和紙、三種 入荷です。

| masutake | 教室 | 20:39 | comments(0)
ママが教室

今日の教室は、私も。二人で緊張気味。

去年の夏からのますたけのお客さま。

都会の香りが満載の第一印象だった。

 

男の子二人、子育て真っ最中の忙しいママが教室のご予約。

教室参加の平均年齢をぐっと下げてくれる。

ようやく時間を作ったということで、念願のノートのカバー。

 

完成途中にも、可愛い!と目が輝く。

完成すれば、ヤバイ!可愛すぎる、と。

私には。

そんなあなたの笑顔が、可愛いすぎて。

 

ご主人の転勤で静岡へ。

たまたま店と出会ってから、通い続けてくれて。

ママの影響で、坊やもますたけ好みになっていく。

| masutake | 教室 | 13:42 | comments(0)
嬉しくなる和紙のカゴ

教室のご予約は、一閑張りの二回目。

 

手漉和紙で下張りと同様に本張りしながら。

どんな雰囲気のカゴにしましょうか?って、ちょっと聞きながら。

でも、ご本人は必死の作業で、それどこれではない!と。

それでも、白の和紙のカゴが仕上がると見えてくる、自分の柄が。

白を主役に、アクセントカラーは清楚なグレーに決まって。

使い始めは、柿渋は塗りたくないと。

和紙の白を満喫するそう。柿渋は数年後でも。

  

似合う!似合う!

このまま、使いながらお帰りになります。

その方に、似合うカゴが出来ないと私も困る。

ほんとうに、よかった。

 

この後も、店では嬉しい連続。

岸本さんも見えて、それから今井さんも見えて。

昔の馴染みのお客さまが、私を励ますかのように

ご来店、お買物。

今日も頑張りましょう、って、また来ますよ、と。

| masutake | 教室 | 14:15 | comments(0)
入れ物三種

昨日の、年に一度ご予約の教室は、東京から。

 

時間も充分に確保されて。

やっていなかったという、実用の入れ物三種。

仕上がりの形は似ていても、驚くほど手際が違う。

 

充分にやり遂げた感じで、笑顔でお帰り。

今度の時は、市場カゴで和紙のカゴを作りたい、と。

そしてその次のときは、そのカゴで教室に来ますから、と。

私に、やる気を置いていってくださいました。

| masutake | 教室 | 09:30 | comments(0)
5月には

五月には、こんな感じで

気軽に和紙のことを、お伝えします。

 

ますたけの和紙の事は、ますたけ そのもの。

嫌いな言葉は、手作り。

そのわけもお話ししながら、

ますたけらしさの手際をお伝えします。

 

| masutake | 教室 | 18:40 | comments(0)
春休み

春休み。

ますたけ和紙のフリー教室。

ご参加の方は、偶然に親子さん。

 

お母さんの、凄い!ステキ!が止まらない。

良かったです。

 

五月の連休にも、フリー教室予定しています。

| masutake | 教室 | 17:24 | comments(0)
貫禄の和紙

黒谷もみ紙11もんめ、ようやく入荷しました。

厚く堅く仕上げてもらっています。

その貫禄は、ますたけの和紙のなかで威風堂々。

それだけに扱いも手強いけれど、他にはない良いものになります。

昨晩の教室は、これを使って。

長く長く教室に通って下さっていて。

この紙を使いこなせなくては、ますたけの教室の名が廃るから!

どんどん、使ってくださいよ、との声に。

やる気満々のみなさんの手さばきは、良い音でした。

 

 

 

| masutake | 教室 | 09:45 | comments(0)
一閑張り

教室のご常連さん、

一度!一閑張りをやってみたいとのご予約でした。

 

カゴだけ用意していただいて。

初めての一閑張りの始まりですが、

いつもと同じ教室の要領ですよ、とお伝えして。

 

まずは、手漉和紙で当たり場所を全て補強。

次に、パルプ紙(桑ちり紙)で下張り。

 

シワはシワのいき場所へ。

紙を張る時は、触り過ぎない、見過ぎないでくださいよ。

と、紙を扱うはいつもと同じ。そして、下張り完了。

次回は、本張り。

もう一度。

今度は、手漉和紙で張りこみます。

 

| masutake | 教室 | 13:44 | comments(0)
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