静岡の和紙処 ますたけ

店主のブログ
ポチ袋

小さな袋はポチ袋。

今年も、その型紙をご用意しました。

ますたけの千代紙で可愛らしい袋を作って下さい。

型紙は厚紙。プラスチック製の型紙には不慣れです。

 

袋作り。簡単すぎて何ら特別なことではありませんが。

特別な袋のように仕上がりますから、楽しいですよ。

| masutake | 和紙関連 | 14:46 | comments(0)
紙の好きな気持ち

この本のような、難解な折紙作品を折るための紙の種類は和紙は向くとは言えず。

時おり、そのための紙探しにご来店下さるととても恐縮してしまう。

洋紙は、扱ってないですよ。和紙系は折りにくいでしょ、でも折れる方もいる。

 

本日は、先だっての折紙探偵団東京コンベンションにご参加の方で、

瀬名秀明さんの講演を聞いてのご遠方からのわざわざのご来店でした。

中学三年生。

汗をいっぱいかきながら、駅からようやくますたけにたどり着いたのでしょう。

 

多くはない在庫の和紙ですが、ゆっくりと、ていねいにていねいに見てくださって。

その様子は、紙にとても優しく穏やかで。

折紙と同様に、紙の好きな気持ちが充分に伝わりました。

見て頂きたかったですよ、和紙で折った作品。

 

| masutake | 店の様子/出来事 | 15:09 | comments(0)
箸袋

姉さん!いつものように切っておいてね!と、

店先で声をかけてくれるのは、懐石料理店の親方さん。

手漉森下紙を12裁にして。それは単純に折られ箸袋に使われます。

通常のそれより短く、箸の先だけ入れる形はあえての粋な配慮です。

お料理やお酒の邪魔をしない、テーブルの上でも邪魔にならないように。

そして、わずかな紙からほんものを主張するという親方さんの拘り。

 

ご繁盛を祈りながら、切れ味は上々。

長いお付合いになりました。

| masutake | 店の様子/出来事 | 13:29 | comments(0)
柄を選ぶ

時々ご来店のご婦人は母と同世代ですが、おばあちゃんを感じない方。

いつものように、袋をつくるための柄を選ればれます。

孫の柄、娘の柄、知人の男性、お友達には〜と。

イメージの中で合ったものをサラリと選ばれます。

9月に入ったら、柄を探しに出かけます。

入荷の時には、ご案内いたします。

 

| masutake | 和紙関連 | 18:00 | comments(0)
瀬名秀明さん

2016年11月6日のブログに書きました。

瀬名秀明さんの新刊本「この青い空で君をつつもう」は、

静岡で大きな話題になりました。

 

 

夏の折紙探偵団東京コンベンションが、東大農学部弥生キャンパスで開催。

その特別講演に招かれた方が瀬名秀明さんでした。

参加者約400名の前での講演は。

 

「この青い空で君をつつもう」が出版されるまでの意外で笑い誘うお話し。

瀬名さんと折紙のかかわりから今後のお仕事についてまで、

深い内容もわかり易い言葉で、終始爽やかな印象の講演でした。

 

小説の中の折紙は、こちらで解説されています。

http://www.senahideaki.com/origami/

 

瀬名秀明さん。よくわからないままの初対面から、

ようやくお会いできてお話しもできました。

ますたけの店内で販売のコンプレックス折紙の本。

なぜここで売ってるの?と、驚かれたようですよ。

 

ますたけ、本日から通常営業です。

| masutake | ますたけの事 | 10:46 | comments(0)
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