静岡の和紙処 ますたけ

店主のブログ
教室

午後の教室。

定規とカッターを使う姿、美しく勇ましいです。

 

やがて90歳になられるんですが。

ますます、チャーミングです。

 

| masutake | 教室 | 16:03 | comments(0)
暑い!

空気が重く感じます。

ご来店下さる方は、「暑い!」と、お顔も赤いです。

店内も冷房つけてますが、この入口の戸は、

重くて滑るのでこのくらいは開けっ放し。

気になさらないで下さいね、手を挟まないように。

この暑さにご来店下さる方は、目的あってのお客さま。

ありがとうございます。

| masutake | 店の様子/出来事 | 17:18 | comments(0)
お盆

お盆。

父が突然と他界して、20年。

よくわからないまま、20年間突っ走っしった。

独走してきてしまった。

昨晩見た夢に、久しぶりに父が現れた。

店番を頼んだら、千代紙を売ってくれたりしていて。

それを母に報告したら、まだまだ感謝が足りない証拠だよ!と、一喝。

お墓も行ってる、仏壇の見守りもしている。

そんなことも、まだまだ形だけで行っていると言っているようで。

さすがです。母は。

| masutake | ますたけの事 | 11:15 | comments(0)
早急に必要

悠長に、店の紙類を使う気にはなれないですね。

売る方も、そんな気分ですから。

ご来店下さる方々は、早急に紙の必要な方ですよ。

ご希望の紙が在庫にあるように、一生懸命になってます。

 

ひたすらの土砂の片付けは、人の労働力。

道具は、スコップ一本。

そんな様子をテレビから見ていると、重苦しい。

この時代でも、一般人も老若男女が必死の労働。

それが、どんなことなのか当事者でなければわからないのだと。

店でも、そんな話し。また雨が降るから余計に。

 

 

| masutake | 店の様子/出来事 | 16:15 | comments(0)
柿渋を刷く

本日の教室ご予約は、一閑張り仕上げ。柿渋を刷く。

この刷くがポイント。

塗る感覚でなく刷く感覚で柿渋を使うと〜

柿渋そのもので、いろんな表現が出来ますよ。

基本は、薄塗りで艶を出す。

 

こんな感じで仕上げました。

そして、ノートのカバー。

ご用意のご自身の書を最後のアクセントに。

 

楽しい!とは、ご本人。

書道教室をされているそうで、今後に役立ちそうですよ。

| masutake | 教室 | 12:52 | comments(0)
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