静岡の和紙処 ますたけ

店主のブログ
京千代紙

京千代紙、7柄再入荷しました。

原紙は機械奉書。きりりとした質感です。

色の数だけ型があり、一色ごとに一枚づつに色を手染めです。

その染料の配合も、長く受け継がれている職人の技です。

 

友禅和紙も同様に手染めされています。

着物と同様の作業工程ながら、そんな伝統の重さを感じさせずに。

棚に並び、触れていただき、みなさんの

ふだん使いを待っています。

 

本日のお客さまの紙使いはお茶会で。

相談しながら、決まった紙を見て、茶会の席が想像できて。

素晴らしい!と、ため息がでて、紙も喜びます。

| masutake | 和紙関連 | 13:08 | comments(0)
寒い

閉店の時間です。

今日も、

私には、例えようの無いほどの寒い一日でした。

 

明日の土曜日は営業日です。

| masutake | ますたけの事 | 17:30 | comments(0)
折り雛

ふだんは、教室でこんな作業の方。

ほとんど、折紙はしていなかった。

  

初めて購入されたという折紙の本を見て、

お雛様が折れました!と、見せてくださった。

一つ目から、上手に出来たという折り雛。

後姿もきれいだから、本のように貼りたくなくなった、と。

並べて飾るそうで。

ほんとうに、きれいにピシッと折れていて。

柄のセレクトが、ステキ。ますたけの紙ですよ。

 

 

 

| masutake | - | 13:36 | comments(0)
一閑張りの紙

一閑張りに使う紙が揃います。

 

下張り。

本張り。

飾り用の紙。

 

どうぞ、お気軽にご来店下さい。

 

 

| masutake | 和紙関連 | 10:18 | comments(0)
募金箱

何となくの午後の教室のご予約は、

お互いの性格も知り尽くした方。

 

私の、今日は何をやりたいの?の、質問の前に。

今日は、募金箱を考えて下さい!って、驚いた!

箱も何にも用意が無くて。その辺にあった商品の糊の箱。

こんな簡単な畳み箱しかないよ、と、作り出したら。

基礎工事だけで、一時間ほど集中作業。つ・か・れ・た!

土台がしっかり出来れば、

箱周りの飾りは家でゆっくりやるということで。

  

 

おそらくは、最初で最後の募金箱です。

小銭の音が響かずで、募金箱は紙もおすすめです。

 

| masutake | 教室 | 17:02 | comments(0)
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